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今治に四国初のパデルコートが誕生

「Padelvista imabari」オープニングイベントレポート
年齢や性別、運動経験に関係なく、誰もが同じコートで楽しめるスポーツ「パデル」。 女性の競技人口が多く、こどもからお年寄りまで一緒にプレーできる点が、世界中で広がりを見せています。
2025年11月、愛媛県今治市に四国初となるパデル専用施設「Padelvista imabari(パデルビスタ今治)」が誕生しました。 今回は、ProPadel Japan(プロパデルジャパン)が、コートの設計・施工だけでなく、開業後の活用を見据えた運営アドバイスやオープニングイベントのサポートまでを行っています。

国際基準のPadel Galis製コートを2面導入
Padelvista imabariには、世界中の主要大会やクラブで採用されているPadel Galis製のパデルコートを2面導入しました。 耐久性や安全性に配慮された設計に加え、プレー品質の高さも特長で、初心者から競技志向のプレーヤーまで幅広く楽しめる環境が整っています。 ProPadel Japanでは、日本の気候条件や地域特性を踏まえた設計・施工管理を行い、開業後の運営も見据えた施設づくりを行いました。

プロパデル選手によるエキシビションマッチ
イベントには、ProPadel Japanが日本で展開するSIUXと契約するプロパデル選手たちが参加。エキシビションマッチでは、パデルならではのスピード感や戦略性が披露され、来場者の注目を集めました。
畠山成冴選手 沓名舞子選手 三砂春奈選手 大島シェア空凱選手 内海和心選手 岩本悠希選手
選手たちによる迫力あるプレーは、パデル特有のスピード感や戦略性を、実際のプレーを通じて伝える機会となりました。

市長も来場。地域とともに歩むパデル、その可能性を感じる場に
オープニングフェスタには、徳永今治市長、丹下市議会議員も来場。 「これからのパデルの未来がとても楽しみです」とのコメントをいただき、地域スポーツとしての期待の高さがうかがえました。
自治体関係者が実際に現地を訪れ、体験・視察する機会を設けることは、パデルを地域施策として検討する上でも重要なプロセスです。 今回の今治での取り組みは、今後の自治体連携モデルとしても示唆に富んだ事例となりました。

テレビ番組でも紹介。パデルの楽しさがそのまま伝わる時間に
Padelvista imabariは、南海放送「カラダweek」のコーナーでも紹介されました。 番組内では、出演者が実際にパデルを体験し、選手とラリーを楽しむ場面も放送され、スタジオには自然と笑顔が広がっていました。
初めてラケットを握る方でもラリーが続く様子や、プレーを通じて会話や笑いが生まれる空気感は、パデルの魅力をそのまま伝える内容となっていました。
今治に生まれた、あたらしい日常と楽しみ
Padelvista imabariがある今治市湯ノ浦エリアは、温泉地としても親しまれている地域です。その一角にパデルコートが加わったことで、今治に新しい楽しみの選択肢が生まれました。
地元のこどもたちにとっては、世界的に広がるスポーツに触れられる貴重な体験の場に。住民の方々にとっては、家族や仲間と気軽に楽しみながら体を動かせる、身近な運動の場として活用されています。
また、スポーツを楽しんだあとに温泉でゆっくり過ごすことができる環境は、県内外からの来訪者にとっても魅力のひとつです。今治ならではの立地を活かしながら、日常の延長としても、旅の目的地としても親しまれる場所を目指しています。
オープニングイベント後も、Padelvista imabariでは定期的に体験会を実施しており、初めての方や久しぶりに体を動かしたい方でも参加しやすい環境づくりが続けられています。

パデルの楽しさを、もっと多くの人へ広げるために
ProPadel Japanは、コートの設置とあわせて、パデルの楽しさを体験として伝えるイベントやコミュニティづくりに取り組んでいます。
初めてでもラリーが続き、年齢や経験を問わず一緒に楽しめる。Padel Vista Imabariのオープニングフェスタは、そんなパデルの魅力に出会うきっかけとなりました。
今治でのスタートをひとつの弾みに、これからも各地でパデルに触れる機会を広げていきます。
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